春休み 短期留学の感想文 後編

前回のブログの続きで、春休みにカナダ留学に来られていた
お母さまからの感想文のご紹介です

            
Rは、自分のフェイスブックでアップしていたので、
なんとなく状況はわかりました。
でも時々メッセージすると、つれない返事ばかりで、
うん、ハイ、わかってる、ぐらい…。

14歳という難しい年齢で、本当にファミリーと
馴染めるのかなと心配でしたが、皆さんにやさしくしてもらい
考えていた以上にとけこむことができたようです。

イースターホリデーも、ホームパーティーに連れて
行ってもらったり、ホストシスターとエッグハントに行ったり
ホワイトロックに連れて行ってもらったりと、
本当に満喫していたようです。

デイキャンプは毎日がとても楽しく過ごせたようですし
お友達もできたと聞いて喜んでいます。

語学学校は、テストが難しかった、宿題がたくさん出たなど
大変なこともあったようですが、わからない時は
そのこさんに質問したりして、何とかこなしたようです。

ホストファミリーとの最後のお別れも、
SEE YOU!だった様で、また行きたいと思っているようです。

二人にとって本当にはじめての経験ばかりでしたが、
暖かいファミリーに巡り会い、家族の中に受け入れてくださり
一緒に過ごさせてもらうことができたのは
かけがえのない時間だったと思います。

心に残る大きなものになったと喜んでいます。

今回は、自分の気持ちを伝えることの
難しさを感じて帰ってきた二人です。

言葉の壁は私たちにとってとても大きいものです。
でも今回の経験でもっと英語を勉強して伝えることができれば
とも感じることができたようです。

暖かい、素敵なホストファミリーを紹介してくださった
そのこさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
このご縁を大切にし、次回につなげていきたいと思っています。

子どもたちは、そのこさんがいてくれることで
「近くにいてくれる、何かあったらSOS出せる」と思い
本当に安心して過ごす事ができたと思います。

親もまた、信頼できるそのこさんがいてくれることで
安心して遠く離れた日本で待つことができました。
本当にお世話になりありがとうございます。

言葉に表せないほどの 感謝の気持ちでいっぱいです。

クマールファミリー、マルベラファミリ―にも
よろしくお伝えくださいね。
二人とも必ずそれぞれのファミリーのもとに
帰りたいと思っています。

子どもたちにとって一番いい環境が見つかりました。
            

お忙しい中、とても素敵な感想文を書いていただき
とてもうれしく思います。

私も、昨年の冬にお会いし、また今回の再会とつながり
素敵なご縁に感謝しています

次回からは、お子様だけの留学を考えられていますが
日本に帰国した際、ぜひまたお会いできたらと思っています

いつもありがとうございます
クリックしてもらえるとうれしいです
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テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

 そのこ

Author: そのこ
日本人の少ない、カナダのバンクーバー郊外で、親子留学、低年齢留学を中心に留学エージェントをしています。日本でキッズティーチャーをしていた経験を活かし、また2人の子供の母親目線で、一人一人にあった留学プランをご提案しています

こちらのブログでは、私たち家族(夫=クリス、長男=ヒロ、次男=カイ)のこと、住んでいるエリア、留学生・保護者の方たちの様子や、体験談等をご紹介しています

ご質問・お問合せは、下記までご連絡ください
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