フォートラングレー 博物館

昨日は、強風が吹き荒れていましたが、先週末は、天気が良かったので、サイクリングに行ってきました

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いつものサイクリングコースの後、向かったのは、フォートラングレー博物館です

バンクーバー発祥の地であるフォートラングレーには、国定史跡の博物館があります

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バンクーバーの繁栄にフォートラングレーが、どのように関わってきたのかを、子供にも分かりやすく説明するシアターがあります

真ん中の写真で、子供たちが触っているのは、ビーバーの毛皮です

ビーバーの毛皮も、バンクーバーの繁栄に重要な1つでした

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こちらは、樽の作り方の実演です

ヒロも、樽作りの一部をやらせてもらいました

当時、樽は鮭やクランベリーの保管に役立っていました

カナダの鮭は有名ですが、クランベリーもカナダは、アメリカについで、世界第2位の生産国です

ここフォートラングレーでも毎年、クランベリーフェスティバルが行われています

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こちらは、ゴールドラッシュ時の砂金取り体験

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パン生地を焚火で焼いて、パン作り

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各ステーションで、いろいろな説明をしてもらい、体験できる施設もあり、子供たちも、楽しく、バンクーバーの歴史について学ぶことができました

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14歳のAちゃん 夏の留学の感想文

この夏も、カナダに留学に来てくれたAちゃんが、感想文を送ってくれました

Aちゃんの夏の様子はこちらから

アップが遅くなってしまってごめんなさい

         
そのこさん、今年の夏もありがとうございました!!

今回もいつものステイ先で、たくさんの事を経験出来ました!!

キャンプに行ったり、初めての遊園地に連れて行ってもらったり、日帰りでレイクに泳ぎに行ったり、お友達のお家にお泊まりしたりしました。

なんと、皆既日食の時期と重なっていて、見る事も出来ました。

日食グラスは売り切れで手に入らなかったのですが、TVで作り方を見たので、アルミホイルを使って手作りしました。

今回1ヶ月滞在しましたが、ほとんど雨も降らず、良いお天気でした。

でも、雨が降らないせいで山火事が起き、その煙で空が見えない日が2週間ぐらい続きました。

曇っているような感じで、日焼け止めをあまり塗らなかったら、すごく日焼けしてしまいました。

キャンプは、去年と同じカルタスレイクに行きました。

今回は一週間という長い期間でしたが、本当に楽しかったです。

ファミリーの仲の良いお友達三家族で行ったので、ずっと一緒に過ごせて、たくさんの事を話せて、今まで以上に仲良くなれたように思います!

レイクにメガネを落として、2日後に見つかる、というハプニングもありましたが、今では笑える、とてもいい思い出になりました。

マザーのFBで、度付きのサングラスを夜もかけている私の写真を見て、母は「眼鏡をなくしたのでは…」と心配したようですが、「見つかったよ」とマザーからの連絡をそのこさんが日本の母に伝えてくれたので、ホッとしたようです。

毎回、滞在ごとに、新しいことを一つはチャレンジしようと思っているのですが、 今回は、YMCAのリーダーシップキャンプに行きました。

そこでは、子供達とどんな遊びができるのかを研究したり、みんなで新しい遊びを作ったり、何歳の子にどんな遊びができるのかを考えたりしました!

最後には、実際に小学校に行ってキッズと遊びました。

現地の子たちは、このキャンプを通して、小さな子供たちのケアの仕方を学び、 実際にサマーキャンプなどで、小学生などのケアのサポートのアルバイトをするようです。

そして、ベビーシッターの経験もできました。

小さないとこが家に来て、ホストブラザー、シスター、私だけでケアをしました。

3歳なのでまだあまり話せず、意思疎通がとても難しかったのですが、最後にはハイタッチをしてくれるくらい仲が良くなれました。

ホストシスターのベストフレンドEとは、今回の滞在中、7回も一緒にお泊りしました。

今までも仲が良かったのですが、今回は一緒に過ごす時間が長く、その家族ともたくさんの時間を一緒に過ごしました。

Eのマザーは日本人なのですが、Eが通う学校はフレンチイマージョンで、英語とフランス語のバイリンガルです。

そしてEは日本語を全然話せません。

ホストシスターとブラザーも、英語とフランス語のバイリンガルです!

Eのマザーは、私が英語の勉強のために来ている事を知っているので、ずっと英語で話をしてくれます。

そして、私のために、日本食を時々作ってくれるのです。

おにぎり、おそうめん、いんげんの胡麻和えなど。

ホストマザーは、いつもおいしいご飯を作ってくれるのですが、時々日本食を食べると、ホッとします。

私にとっては、ホストファミリーだけでなく、周りのお友達の家族、親戚、みんなが 大事なカナダの家族のような存在です。

いい環境に本当に感謝しています。

私は来年の9月から1年間カナダで高校に通いたいと考えています。

出来ればラングレーで、みんなと一緒に過ごしたいと思っています。

まだまだ英語の勉強をしないと、カナダの高校での授業が理解できないと思います。

来年までに、英語のスコアを上げるために頑張って、初めてのTOEFLにも挑戦してみるつもりです。

春にもみんなにに会う予定なので、そこで成長した姿を見せたいなと思います。
         
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ホストファミリー&友達と

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ホストファミリーと友達家族とのキャンプ

カナダに来ると、水を得た魚のようにイキイキとして、どんどんカナディアンに近づいて行っているAちゃん

現在、長年の夢だった、長期留学を実現させるべく、頑張っています

忙しい中、いつも感想文を送ってくれて、ありがとう

とっても嬉しいです

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サンクスギビング

この週末、カナダはサンクスギビングのため、3連休です

いつも、サンクスギビングには、クリスの両親の家に行き、ターキー(七面鳥)を食べるのが恒例ですが、今年は、クリスの両親は、クリスの妹家族の家に行ったため、サンクスギビングディナーに招待されなかった私たち

今年は、ターキーは無しねと話していたのに、子供たちからの作ってコールが

そこで、カナダに来てもうすぐ9年になりますが、ターキーの丸焼き 初挑戦しました

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いつものお肉屋さんで、一番小さいターキーがほしいと言って買ったのが、5.86キロ(12.8パウンド)

お値段にして、約60ドル。

これを前日、ブライン液と言って、塩と砂糖を混ぜた水に漬けて、一晩、冷蔵庫に入れておきます。

こうすると、お肉がジューシーになるそうで、私はこの、ブライン液という言葉を、ターキーレシピで初めて知ったのですが、検索すると、普段の料理でも、この液を活用して、ジューシーなから揚げなどができるそうです

とは言っても、約6キロのターキー。

ゴミ袋を2枚重ねて行ったのですが、ブライン液に浸すだけでも一苦労です

翌日、ブライン液からターキーを取り出し、チキンの丸焼き同様、オリーブオイルを塗って、ガーリックパウダーとハーブミックスを揉み込みます

お腹の中に、スタッフィングといって、パンと野菜とハーブなどを混ぜたものを詰め込んで、焼くのが伝統ですが、いろいろなレシピを検索していると、スタッフィングを入れると、ターキーのジューシーさが失われたり、火の通りが悪くなるなど、あまりいいことが書かれていませんでした

そのため、スタッフィングではなく、ジューシーさと香りづけのため、ハーブやリンゴ、セロリをお腹の中に入れて焼くことにしました

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6キロのターキーだと4時間は、オーブンに入れておくとのことだったので、12時30分ごろから、オーブンへ

途中でアルミフォイルをかけて、中までしっかり火を通します。

ちなみに、カナダのオーブンは摂氏ではなく、華氏が基本です。

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無事、完成し、仲の良いご近所さんと一緒にサンクスギビングディナー

私は日本酒は飲めないのですが、日本から、買ってきていた日本酒と、デザートは、豆腐入りの団子で、カナダの伝統行事、サンクスギビングに和の要素を取り入れて、満喫しました

今まで勇気が出なく、トライしたことのなかったターキーの丸焼き。

何が大変って、重いことだけが大変で、あとはチキンの丸焼きと、そう変わらなかったので、今後は、どんどん焼いていこうと思います

この冬、我が家でホームステイの方、クリスマスディナーを、楽しみにしていてくださいね

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夏の親子留学のお母さまからの体験談

この夏、約2週間の親子留学に来てくれた、8歳のNちゃんと10歳のTちゃんのお母さまから、夏の体験談を頂いていたので、ご紹介させていただきます

ブログへのアップが遅くなってしまってごめんなさい

8歳のNちゃんと10歳のTちゃん 夏の親子留学の様子はこちらから

         
遅くなりましたが、楽しかった二週間を振り返って、体験談を送らせていただきます。

まず二人について

二人とも年中時より週一回の英語教室に通い始め、小学生になる前後より教室の数を増やし、最多週に三回会話中心の教室に通っていました。

時折英語のアニメやドラマを見せたり、絵本の読み聞かせをしたりしておりましたが、英語でコミュニケーションを取れる程には習得していませんでした。

また、二人とも積極的な性格ではない為、知らない環境で積極的に自分から話しかけていくタイプではありませんでした。

サマーキャンプについて

このような状況でのサマーキャンプへの参加だった為、初日に二人を預けて行く時心配で後ろ髪が引かれる思いでしたが、キャンプのリーダー?先生?に状況を説明したところ「大丈夫よ〜」と明るく言ってもらえて非常に安心しました。

早めにお迎えに行き、小窓から覗いていると何やら楽しそうにゲームに参加し、お友達とも会話をしている二人の姿を見て、私まで嬉しくなってきました。

案の定二人とも初日から「すごく楽しかった〜」と言っており、「何を言われているのか分からないこともあったけれど、お友達の見よう見まねで全然問題無かったよ〜」と逞しくなっておりました。

また、週の半ばにはキャンプで知り合ったお友達と放課後にプレイデートまでするほど仲良くなり、キャンプを満喫しておりました。

ホストファミリーについて

その子さんから紹介していただけるファミリーなので安心はしておりましたが、想像以上に優しくフレンドリーなファミリーで、親戚含めて皆さんに良くしていただきました。

週末はもちろんのこと、サマーキャンプ終了後もプールやベリーピッキング、ホワイトロックなど様々なところへ連れて行ってもらいました。

子供達はホストシスターと年が近いこともあり本当に仲良くなり、毎晩寝る直前まで何やら楽しそうに三人で遊んでいました。

娘たちもホストシスターとコミュニケーションを取りたいがために、知っている単語を駆使して思いを伝えており、語学を学ぶ原点を体感したようです。

私もマザーとは子育てや家事、学校のシステムの違いや習慣の違いなどを知れてとても興味深かったです。

帰国後

今回私一人で子供二人を海外に連れて行くことに不安を感じていましたが、結論から言うと思い切って留学してみて本当に良かったです。

日本で英語を勉強して下積みしていたものが、今回の留学をきっかけに花開いた感じがします。

まだまだ発展途上の語学力ですが、何と言っても二人に「英語が楽しい」「英語が好き」「コミュニケーションとれるのが楽しい」という気持ちが芽生えてきたようです。

時折二人で英語で会話しており、こんなことは今までになかったので驚いています。

今回の経験を二人の今後に活かせていけたらと思っております。

まとまりなく長くなってしまってすいません。

今回、本当に良い経験をさせていただいたと感謝しております。

二人とも帰国前から来年もまた行きたい!と思っていたようで、先日来年の航空券を予約しました!
         

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お母さまが、アメリカの大学で留学経験をお持ちのため、大変流暢な英語を話され、カナダでは、ホームのような感じでステイしていただけたのではと思うほど、ステイ先やお子様のサマーキャンプでの対応等、たった2週間なのに、こちらの生活に馴染まれていました

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最終日は、私の約8年のエージェント人生の中で、こんなに涙 涙のお別れは見たことがないほど、号泣してしまった、ガールズたち

Nちゃん、Tちゃん以上に号泣していたのが、11歳のホストシスターでした

お別れは悲しいですが、3人のガールズにとって、一生 忘れられない夏になったのではと思います

そして、既に来年の夏の航空券を取っていただいたとのことで、私も今から、ガールズたちの再会を見られることが、とても楽しみです

ぜひ来年の夏の留学をモチベーションに、日本でも頑張って英語の勉強を続けてもらえたらと思います

お忙しい中、とても素敵な体験談を送っていただき、ありがとうございました

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春に親子留学に来てくれた お母さまからの感想文

夏の留学生の時期に入ってしまっていたため、紹介させていただくのがとても遅くなってしまいました。

今年の春、2回目の親子留学に来てくれたお母さまが、お子様が通われている、北海道のラーナロットのスクールに送られた感想文を、私のほうにも頂いたので、アップさせて頂きたいと思います

6歳のMちゃんと9歳のAくん の親子留学のブログはこちらから

              
今回は2回目のカナダでしたが、毎日が刺激的でとても楽しむことができました。

ホストファミリーも本当に親切で、赤ちゃんがいるのに心苦しいくらい良くしてもらいました。

カナダの教育やパキスタンのこと(結婚式が5日もかかるとか!)など、話題は尽きず、毎日が発見の連続でした。

語学学校もとても楽しかったです。

国によって常識や考え方が違うことを知るのも楽しかったですし、ママさんの生徒さんとは子育ての話題で盛り上がりました。

国は違っても子供を想う親の気持ちは一緒ですね!

子供たちもホストファミリーとの生活、語学学校共にとても楽しんでいました。

ラーナロットの6年生がいてくれて、二人ともとても心強かったみたいです。

Mがはしゃぎすぎて、6年生のみんなに迷惑をかけてしまってすみません!

6年生のみんなもカナダの思い出が楽しいものになっているといいのですが・・・。

「子供が英語を話せるようになれたらいいな」、というところから始めた英語教育でしたが、自分も一緒に英語を勉強することで、色々な国の人達と交流することができるようになり、今まで知らなかった世界が開け、育児と仕事と家事の合間でチマチマ勉強してきたことが、少し実を結んだようでうれしく思います。

子供が一人でホームステイをするのも素晴らしいことですが、親子留学をすることで、親も英語を使って色々な国の人と交流する楽しさを知ることができ、(日本にいると英語は習い事の一つという感じですが、外国に行くと生活するための手段ですね)、子ども達も、直接的ではないかもしれないけど、私が受けた前向きな影響を受けるように思いますので、親子留学には普通のホームステイとはまた違った醍醐味があるんだなと改めて感じました。

今回、「自分の常識と他の国の人の常識が違う」、ということを身をもって体験し、「空気を読む」とか「人に合わせる 」ことが求められる日本の生活に息苦しさを感じる私としては、ホッとする、少し心が洗われるような感じがしました。

私一人では英語の勉強を続けようとか親子留学をしようとか考えもしなかったと思いますが、的場先生や五十嵐先生をはじめラーナロットの先生方に道を開いていただき、今回素晴らしい体験をすることができました。

本当にありがとうございます!

次はいつ親子留学をするか、帰ってきたばかりですが考え始めているところです。

これからもお世話になるかと思いますがよろしくお願いします。
              

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北海道のプリスクール・子供英会話 ラーナロットに通われているMちゃんとAくん。

お子さまだけでなく、お母さまも英語の勉強をされていて、ホストファミリーと話される様子を見て、すぐに、前回の親子留学の時より、英語力が上がっていることが分かりました

ぜひまた、パワーアップしてカナダでお会いできたらうれしいです

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プロフィール

 そのこ

Author: そのこ
日本人の少ない、カナダのバンクーバー郊外で、親子留学、低年齢留学を中心に留学エージェントをしています。日本でキッズティーチャーをしていた経験を活かし、また2人の子供の母親目線で、一人一人にあった留学プランをご提案しています

こちらのブログでは、私たち家族(夫=クリス、長男=ヒロ、次男=カイ)のこと、住んでいるエリア、留学生・保護者の方たちの様子や、体験談等をご紹介しています

ご質問・お問合せは、下記までご連絡ください
sonoko_blevs@yahoo.co.jp

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